ウェブデザイン制作/ウェブ・ポジショニングのウェブZYCO'S [ ウェブの診断 ]

ビジネスをデザインする

ウェブだけでもビジネスが成立する!その可能性を追求するために、ウェブの診断をオススメします。お客様の運営するウェブが思い通りの効果を上げられるように、ウェブを強化するポイントを見つけることが出来ます。

Culture Day:3 November,2005

ウェブ診断の必要性とは?

近年、ブログやウェブ・ポジショニング(SEO)の登場によりウェブページの構造やデザインの実現手法が変化してきました。ブログはCSSによるテンプレートを供給しウェブ全体をより機能的な構成に強化しました。ウェブ・ポジショニング(SEO)はタグの論理的構成や正しいhtmlが必要不可欠であることを再認識させ、またデザイン&レイアウトにはCSSを使用することを普及させた原因ともなりました。

ビジネス面でも活況を帯びてきた状況からW3Cが勧告する『アクセシビリティ』(※注釈)へも目を向けられることになり、ウェブの制作方法がこれまでに比べると随分とまともになってきた訳です。

※ウェブページについての「利用のしやすさ」を「ウェブ・アクセシビリティ」という。画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどの方針が定められている。

余談ですが、ほんの少し前まではアピールする画像を作ってバランスよくレイアウトして、テキストは流し込みという方法が主流でした。これは重要な見出しやリンクを全ての画像で対処していたため、テキスト本文を流し込めばよかったからでした。画像には『alt』や『title』という属性しか与えられておらず、画像を見出しタグではさむようなテクニックも用いられましたが、現在の立場からすると、構造そのものを変更することが最良の方法と考えられています。

しかしながら、上記の全てのものを実現するには習得しなければならないノウハウが山積しています。時代に即したテクニックが自分のウェブにがどの程度使われているのかを理解している人は多くはいないのです。そこでまずは『ウェブを診断するという必要性』が出てきました。

ウェブ診断項目

お客様のウェブを以下詳細項目でチェックします。概要には現状のウェブの問題点を指摘し、それがどういう影響を与えているか、どういう対処を講じなければならないかを要約します。

診断項目 チェック内容 分類
メタタグ 最適な記述項目と内容 A-1
タイトル 記述と内容 A-2
レイアウト 最適なレイアウト構成 A-3
論理的タグ(Hx) H1〜H6、strong、他 A-4
CSS 検索エンジン対策 A-5
JavaScript 検索エンジン対策 A-6
フレーム 検索エンジン対策 A-7
画像 見出し画像、その他画像 A-8
リンク メニュー A-9
リンク 画像のリンク A-10
リンク アンカーテキスト A-11
ユーザビリティー フォントサイズ A-12
ユーザビリティー ナビゲーション A-13
ユーザビリティー 前後関係や位置を表す情報提示 A-14
ユーザビリティー シニア・シルバー対策 A-15
Fire fox 異なるブラウザーでのデザインとレイアウト A-16
概要 チェック内容と対策 A-17

ウェブ診断の料金とお申し込み

診断対象ページ 内容・納期 料 金
トップページ(または特定の1ページ)    A1からA17までをチェックしてリポート
納期:3営業日から1週間
内容:E-Mail
¥5,000

ウェブ診断のお申し込み

ページのトップへ


文字の大きさについて 文字の大きさは、ブラウザで調節して下さい。
当サイトへのリンクは自由に行えます。