ウェブZYCO'S > ウェブ・トリック:DynamicHTML > Slide-3frameをiframeに入れる

slide&iframe
→ スライドさせるページを制作
→ それをフレームに構成にする
→ それをiframeに入れるとこうなる!
任意のサイズのBrowserでページを開かれると、ダイナミックな動きをさせるときにまずい場合がある。それで開くときにBrowserのサイズ指定をする。Sampleをクリックしてくれ。この場合は2frameで構成されていて、左のframeがスクリーンをスライドさせる構造を持つ。サイズ指定なしに開かせると、作り手の狙ったスライドが実現しなくなるのだ。

そこでこれを普通に任意のサイズのBrowserで開かせるようにしたのがこのNew Sampleだ。どうだい、これ。作者にとっては、跳び上がってしまう程の画期的発見だ。これを実現するにはiframeを使う。たったそれだけ。簡単すぎて笑ってしまう。

でも、これには訳があってね、現在のiframe対応browserはIE3以上、Netscape6以上で、作者が注目してきたのはNSで対応されてから以降のことなんだ。IE3の頃(確か1997年?)は大半がNS使ってたし、NSに対応していないiframeは当時、眼中になかったというのが本当のところかな。一旦iframeを覚えてしまうと、これほど便利なものはそうざらにはないよね。

さて、長い前置きになってしまったが、今回の上に表示されているSampleはボタンをクリックするとスクリーンが横方向にスライドしてくれる。Script構文は最初のSampleであるCDの内容を一部変更しただけのもので3frameで構成される。

左と右のframeはただRを持たせるだけのために存在する。iframeに入れる前の3frame構成のSampleをクリックしてくれ。開かれるBrowserのサイズに添って表示されるサイズが伸縮する。

これを指定サイズでiframeで開かせるようにしたのが上のSampleである。ボタンをクリックしても再度同じ位置にボタンがスライドして停止、ワンクリックでイメージを三つ表示させるようにスライドさせるpixelをコントロールしている。
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