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アインシュタインのベロはストーンズのロゴだ!

オリジナリティーとは色褪せないものだ。歳食って簡単に変わるものじゃないし、金銭をドッサリ落としても手に入るものじゃない。

この軽佻浮薄のご時世でちょっとやそっとじゃ真似できないくらいの凄いのをひとつやふたつは持ち合わせていないと、辛らつな世間と対峙した時には尻尾を巻いて逃げ出してしまうことになる。

だから、現実を自分が望む方向へ変えるために、強い思い込みを発信して社会を丸ごとハックする、その思い込み(オリジナリティー)こそが今最も必要なんだろう。

なんぞと自分に言い聞かせ、外に出れば気丈に振舞うが、自由業とはまことに不自由極まる職業で、特に金銭には甚だしく不自由をする。

偏執狂のススメ

厄介なのは殆どの人間がその現実(結果的にすべては作られた「思い込み」であること)に気が付かないことだ。人間は都合の悪いことや見たくないことはひょいと避けて通り過ぎ、ついでに過日の失敗なんぞは一番奥の方に閉じ込めておいてお気軽に毎日をやっていける力があるのだが...、これは理力というものとは縁遠い。

誰しも最も身近であるはずの「幸福」というカタチでさえも、各自が模索したものではなくなってきている。それは情報の断片から形作られた思い込みでしかないだろう。かなりの人間が妄想性人格障害(パラノイア)に陥っているに違いないのだ。

アインシュタインは言った。

「自分の目でものを見、自分の心で感じる人間がいかに少ないことか」

酒飲んで話す会話までもやわなものになってしまった。ものわかりが良すぎると信用できない。

「君の言いたいことも良く分かる」

んんんっ、私は断じて理解できないし、そんな前置きは要らない。これでも裏と表の世界を駆け抜けてきたつもりだから、相手が手強いと燃えてくるのだが…。

常に世の中は相対的だということを最も学んでいるのは偏執狂の輩だ。好きなことにのめり込み、独自の美学を持ち合わせてくる。こういうと、綺麗に聞こえるが、その美学とは泥臭く比類ない特別のものだから、うすっぺらの賛辞などは寄せ付けないギラリとした野性のようなものが存在する。

偏執狂は自らを自問自答し積み上げていった結果を哲学という思考体系へとシフトさせる。

物事を突き詰めていくと、その向こうに現実が見つかるときがある。渇望した中で偶然出くわすようなものなのだが、それはきっと必然なのだろうと思い込んでいる。

だから同胞と出会うとたちまちに化学反応する。

ローリング・ストーンズとアインシュタイン、同じ世代だったらきっとウマが合ったかもしれない。ジャックダニエルズでもやりながら"It's Only Rock'n Roll"って叫んで、ついでに世間に向かってベロをベロンと出してね。

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