July 16,2005

iPodは癖になる!

iPod 20GB 初代

iPod 20GB(2002年7月発表された第二世代)を使っている。バッテリーは少々不安げだが、愛着は確実に増している。ピカピカの鏡面仕上げのボディは今では傷だらけだが、このクラシックタイプのiPodは今では余り見かけないし、手に入らないだろうから益々自己満足の悦に入ることになる。

当初各メーカーからmp3 プレーヤーが出た頃、全然購入したいとは思わなかったが、このiPodが出現してからは俄然欲しくなった。それほどピッタリツボにはまったのだ。Zippoライターみたいなもので一旦携帯すると癖になる。何時も持っていて当然のモノがないと不安になる、そういう感覚だ。四六時中使うものは少しばかり高価でも気にならない。末長く壊れるまで使ってしまうところに美学を感じているし、何しろ愛着がわく。

ちょっと、話題はそれるが、今使っている携帯はauのINFOBARである。購入後に新しくホワイトボディーが追加されたが、この時思ったのは、「この方向性はまさにiPodそのものである」。今や携帯電話とmp3 playerは同じ方向性を模索しているのだと。そして何故か相似な四角形に美意識がいってしまいがちだが、それは世の中には黄金比とか白金比とか呼ばれている比があるらしい。きっとZippo、INFOBAR、iPodのそれぞれの中にそういう相似する比を見いだしているのだろう。

※黄金比=最も美しいとされる比。例えば黄金比で作成された四角形は「縦:横=1:1.618」であり、名刺、テレホンカードがこれだ。

※白金比=半分に折り曲げると,もとの四角形と相似になる性質を持っていて、B4、A4の用紙がこれにあたる。

しかしだ。New iPod(写真左)は当初に比べて安くなったし(Newの20GBは¥32,800だから初代と比べると半値近い)グレードアップしたiTunesを使用して、作成したアルバムやコレクションをiPodに転送できるから羨ましい。20GBだと5000Songs入るらしいからディスプレイにアルバムジャケットが表示されるのはきっと嬉しいと思う。

ちょっと余りにも内容が進化してきたので、Newを持ったヤツが目の前に現れたらきっと嫉妬すると思う。

まだiPod持ってない人だったら、iPod shuffle(512MB:120Songs)なら¥10,980、1GB 240Songsなら¥14,980だから手が届きやすい。個人的にはiPod miniよりはiPod shuffleが断然オススメだと思う。