ウェブデザイン制作/ウェブ・ポジショニングのウェブZYCO'S [ ウェブ・ポジショニング(SEO)対策 ]

ウェブ・ポジショニング(SEO)の基本的概念は普遍!

このページは今までウェブ・ポジショニング(SEO)に有効だとされる対策事項をまとめたもの。昨今検索エンジンのアルゴリズムが変わっても基本的概念は変わらない。貴方のページにもトライしてみては如何だろうか。

1 December,2005

公開!ウェブポジショニング(SEO)の項目別対策

〈1〉.ウェブページの構成を論理構造にする。

・キーワードを含むフレーズを見出し要素で記述する。
 h1・h2・h3・h4・h5・h6<BR>
・センテンスをマークアップする。
 p、strong・em、ul・li、dl・dt・dd

〈2〉.METAファイルを記述する。

<meta name="description" content="100文字で記入">
<meta name="keywords" content="キーワードを記入">
<meta name="author" content="handle name">
<link rel="start" href="URL">
<link rel="next" href="URL">
<link rel="shortcut icon" href="Favicon URL">
<meta name="copyright" content="著作権の名称">
...
メタタグ自動生成ツール(ちょっと便利帳)

〈3〉.HEADのTITLEの記述をする。

文字数は多くても半角80文字以内、先頭から50文字までに重要なキーワードを記述する。W3CによるとHTML2.0では半角64文字と定められていたが、HTML4.0以降では取り決めが無くなった。そこで、各々のBROWSERが表示してくれるタイトルの文字数が50文字から80文字という現状を踏まえて適応化する。Googleの場合、検索結果に表示されるのは30文字ぐらいまで。(現行の文字数制限は臨機応変にブラウザーで確認のこと)

〈4〉.IMGにALTの記述、見出し要素にはマークアップ。

見出し要素にイメージを使用する場合のマークアップの方法。HTML4.01においては、altはオプションではなく「必須」の属性とされている。省略の場合は「alt=""」で記述する。デコレーションで用いられる細々とした画像はCSSを使用して背景に指定したほうが得策である。画像を見出しとして使用する場合には<Hx>タグで囲みalt属性で見出しになるテキストを記述する。

〈5〉.アンカーテキストにはキーワードを含めて記述する。

アンカーテキスト=リンク先のタイトル要素=リンク先のh1要素
アンカーコンテキストマッチも同様に有効らしい。

〈6〉.ランディングページを用意する。

サーチエンジンからの訪問を集約し、閲覧者用の入口ページとして想定されるウェブページを意図的に制作する。広告メディア別、キャンペーン別に用意するとアクセス解析も容易である。

〈7〉.ROBOT対策のリンクを構築する。

JavaScriptを使ったページにはROBOT対策のリンクを用意する。JavaScript非対応ブラウザを想定し、<noscript>タグ内に各ページへのリンクを入れて、クローラーに巡回させる。<NOSCRIPT>タグは<HEAD>〜</HEAD>の中ではなく、<BODY>〜</BODY>の中に記述すること。

〈8〉.シソーラ対策やKEYWORD認識をしてキーワードを確定。

サーチエンジンが認識しているキーワードを確認する。例えばGoogleで「ウェブ」と「制作」のキーワードを使って検索すると対象にとなる範囲が大幅に変わってくる。(確認:16 Nov,2005)

・「ウェブ_制作」 →   143,000 (_はスペース)
・「ウェブ制作」   → 4,510,000

〈9〉.JavaScriptの外部参照化。

JavaScriptは、.js の拡張子をつけた外部ファイルにする。
<SCRIPT type="text/javascript" src="xxx.js"></SCRIPT>

〈10〉.CSSの外部参照化とCSSの導入。

スタイルシートは、.css の拡張子をつけた外部ファイルにする。
<LINK type="text/css" rel="stylesheet" href="xxx.css">

〈11〉.フレームページの最適化。

ユーザーが子フレームアクセスした際、常に親フレームを読みに行くためのJavaScriptを個々のページの<BODY>タグに入れておく。
onload="if (parent.frames.length==0)top.location
='http://xxx.xxx.xxx/index.html';"

フレーム未対応ブラウザを想定し、<noframes>タグ内に子フレームページの内容をマークアップして記述する。

インラインフレームは<iframe>タグ内に子フレームページの内容をマークアップして記述する。

〈12〉.テーマを設定したウェブサイト構成。

テーマ、カテゴリー、詳細へと特定したキーワードを各ページに割り当てる。ここではサイトマップを作成してサイト構成を見直すことも重要になる。

〈13〉.アクセス解析をしてモニタリングする。

想定して埋め込んだページのキーワードと実際の訪問者が使用したキーワードをマッチングして再チューニングする。また、訪問者の「足跡」を追跡して訪問者の興味・趣向の動向をキャッチすることで、新たな企画へ付加できる。

※ビジネスページに使うアクセス解析プログラムは高機能なものをオススメする

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