ウェブZYCO'S > ウェブ・トリック:JavaScript> サウンドを鳴らす サンプルNO.3

[ Sound by Zyco ]
Cozy Powellが好きだったので、ハンドルネームは「Cozy」にしたんだけど、この頃これを使ってる人が多すぎる、だからこれからは「Zyco」だ。
#4,5,6は今回のWEB用にacoustic guitarで録音、加工してauファイルに保存。

出来合いのMIDIではまずつまらない。そこでギターをちょいと鳴らしてGoldWaveを使って加工したけれど、どうしてもサウンドが歪む。良い音がお届けできなくて残念。
[ Cozy Powell ]
Cozy Powellって、EL&P、Whitesnake、Rainbowなどでパワフルなドラムを聴かせてくれた知る人ぞ知るとても凄い人だったが、残念なことに数年前、交通事故で亡くなった。冥福を祈る。
[ ヒストリー ]
PC-9801でDTP(デスクトップパブリッシング)をやり始めたころと比べるとWindowsの環境はとても便利。とにかくPhotoshopが使えるようになったことが一番有り難い。あれから早10年が経とうとしている。画像の処理がなんといっても一番面倒じゃわい。センスっていうのは悩み出したら止まらず、きりが良いところでなんて考えていると平気で一晩越してしまう。たぶん一朝一夕にあがらないのがセ・ン・ス・なんだろうねぇ。

マルチメディアの時代になって静止画像だけでなく動画やサウンドまで、あるわあるわ覚えることだらけ。ためしに使ってみるだけで膨大な時間が過ぎて、その上最近は海外のWEBにも手を伸ばして(翻訳ソフトって凄い!)フリーツールを探したりできるから、そんなことばっかりやってて益々稼ぎから遠のいているような、そんな今日。


今まで殆どが商用の会社相手のWEBを手がけてきた。デザイナーというよりディレクターがメインだったけど、つくるほうが面白くなってきたのはここ4・5年かな。この頃思うにWEBは主観的であるべきだ!一人称的とでも言おうか、「俺はこれが好きだね。だからここんところは徹底して扱うよ!」みたいな感性丸出しのプライベートWEBが今一番面白い。商店街のWEBなんかも、個人の発展系でやればもっと面白くなる。

[ センス ]
Webのテクニックは、そう、Guitarでコードを覚えるようなもんかな。ポジションが難しくても指タコ作ってとことん練習して自分のコードにしちゃえば、あとは自分のフレーズにポンと落としてあげるだけで世界が変わる。よくギター小僧が「このコードがいいんじゃわい、分かる?」とのたまっているあれ。つまり、そのコードを選ぶことそのものが、センスなんだけど。そんなセンスの塊がWebを構成しちまってるわけだけど、人のセンスはとかく偏るもの。まっ、イチベツくらってトップページで逃げられれば仕方ない。とにかく好きなことをどんどん展開させていく。

[ ミュージック ]
フラワー・トラベリングバンドって知ってる?あの辺りがルーツかな。シアターブルックの佐藤泰司は今どうしてるんだろう?あの鮮やかなカッティングをモノにできるヤツは痺れる!Charは相変わらずオールラウンドに頑張ってるみたいだし、元祖カッティングのお手本。ロバ−ト・フリップ大先生(キング・クリムゾン)にはよく騙されるけど、やっぱりたまにはチェック。あのころのスティーリー・ダンは今聴いても素晴らしい。レコード盤ではクルセーダースをよく聴いたものだ。最近はFREEを想い出してALL RIGHT NOW LIVEを探しまくって、なんとかGET。

[ コミュニケーション ]
或るときはトラブルバスター、或るときはWEBデザイナー、或るときは?
というわけで、ここまで読んでいただいてありがとう。そんな貴方に我輩はおたよりをお待ちしています。おかしな仲間関係をつくりましょう!
では、Talk to you later.